海外利用に強いクレジットカード|留学や海外旅行に行く人におすすめな学生クレカを解説

投稿日:2020年2月11日 更新日:

留学 海外旅行 クレジットカード

海外旅行や留学において、クレジットカードほど便利なアイテムは存在しません。

なんと言っても、両替を行う必要がないのです。

支払いがスムーズな上に、困ったことがあればサポートデスクに電話できる。保険付きのカードを選べば医療費の心配もなく、身分証代わりにつかうこともある。

海外に慣れた人は、ほぼ100%クレジットカードを愛用しています。

ところが、海外経験の少ない大学生の中には、面倒な現金旅行を続けている人も多い。カードを作れば誰もがカード派になるのに、「よく知らないから」という理由で現金派でいるのはもったいない。

そこで今回は、

  1. クレカを海外で使うメリット
  2. 海外利用を意識したクレカの選び方
  3. 海外最強クレカのランキング
  4. 海外クレカに関するよくある質問

この4つに分けて、海外利用を意識した学生向けクレジットカードの全てを解説します。

【早く作りたい方はこちら】

「学生専用ライフカード(公式サイト)」なら間違いありません。

日本の大手クレジット会社の「ライフカード」が発行しているカードで、海外利用に必要な機能を全て盛り込んでいます。

海外でクレジットカードを使うメリット

海外旅行 クレジットカード 大学生

海外でクレジットカードを使うメリットは非常に多い。

理由を挙げていくとキリがないのですが、代表的な理由は次の5つ。

【1】支払いがスムーズ
→海外ではコーヒー1杯でもカード払いは当たり前。慣れない現地通貨を使う必要がなくなる。

【2】盗難リスクが低い
→カードには盗難補償があるため、盗まれてもダメージはゼロ。

【3】海外旅行障害保険
→一部のカードには保険機能があるため、海外での医療費はタダ。

【4】信用証明
→ホテルやレンタカーなどを利用する際は「パスポート+クレカ」の提示が一般的。

【5】キャッシング機能
→現金が必要になったとき、現地のATMで現金を引き出せる

それでは、1つずつ詳しく解説します。

支払いがスムーズ

クレジットカード 海外 支払い

海外での支払いって、ものすごく面倒くさい。

慣れない通貨は支払いの度にもたつきますし、常に残額を気にしながら旅行をするのも手間です。加えて、釣り銭の概念が日本と異なる国が多いため、小銭がどんどん貯まっていきます。

しかし、カード払いなら話は別。

海外諸国では少額決済でもクレジットカードを使う文化が根付いているため、コーヒー1杯からでも問題なくカードを使うことが出来ます。余計な現金を持ち歩く必要もなく、支払いにもたつくこともなくなるので、海外生活をより一層楽しくさせてくれるのです。

利便性だけを考えるなら、

クレジットカード+チップ用の小銭

この組み合わせが最強です。

盗難リスクが低い

クレジットカード 安全

クレジットカードは、盗まれてもダメージがほとんどありません。

と言うのも、大半のクレジットカードには、

  • 盗難補償
  • 不正利用補償

などの補償サービスがついているため、盗まれてもダメージがない。サポートデスクに電話すれば、そこからの行動も教えてくれます。

加えて、予備として2枚目のカードを持っていれば、そのまま楽しい旅行を続けられるのです。

反対に、これが現金ならば取り返しがつかない。その現金が返ってくる可能性は限りなく低く、そこから動く手段もなくなるのですから。

海外旅行傷害保険で医療費タダ

クレジットカード 海外保険 大学生

「海外旅行傷害保険」が付帯しているクレカを持っていれば、海外での医療費はタダです。

あなたが海外でケガをしたとき、或いは体調を崩したとき、病院で請求される額はめちゃくちゃ高額になります。そりゃそうです。その国では社会保険料を払っていないのですから。

発熱や下痢でも数万円、手術が必要になれば数百万円を請求されることもある。

少数ではありますが、海外での高額な医療費によって人生が狂ってしまう人が確実に存在するのです。

しかし、「海外旅行傷害保険」が付帯しているクレジットカードを持っていれば、医療費をカード会社が負担してくれます。上限額はありますが、よほど特殊な医療を受けない限りは保険だけで賄うことが可能です。

学生専用ライフカードの保険

学生専用ライフカードの保険内容

ただ、大抵のクレジットカードの保険期間は「出国してから90日」のため、長期留学の際には別途の保険に加入することをオススメします。

信用証明として

クレジットカード 身分証

大抵の国では「まともな人間はクレジットカードを持っていて当たり前」と考えられています。

と言うのも、一部の海外旅行客は犯罪の常習犯なのです。料金の踏み倒し、備品の窃盗、外国人であるがゆえに母国に帰られると手の打ちようがない。

その点、クレジットカードを持っている人間ならば、ある程度は安心できる。

カード会社の審査に通っているのなら「定住地」と「職業」は明確。加えて、カードから一時保証金を抑えておくことも出来る。

そのため、

  • ホテル
  • レンタカー
  • アクティビティ
  • マッサージ・スパ

などでは、身分証明としてクレジットカードの提示を求められることが多いのです。

短期の海外旅行では無くても何とかなりますが、長期の留学をするならば、クレジットカードが無いことで不便な思いをするかもしれません。

キャッシング機能が便利

ATM キャッシング 海外

クレジットカードの「キャッシング機能」は、ATMの存在する世界各国で使うことが可能です。

【キャッシング機能とは】

ATMから借金が出来る機能のこと。

国内では使う必要はないが、海外では現地通貨をATMから取り出せるため非常に便利。帰国後、カード支払いと同じように返済する。

当たり前の話ですが、キャッシングは借金です。そのため、便利だからと言ってポンポン気軽に利用することはオススメできません。

しかし、海外に滞在しているとき、「いざとなれば、いつでも現金を引き出せる」という事実は非常に心強いサービスです。

詳しく知りたい方は「エポスカード」が提供している以下の動画をご覧ください。

海外利用を意識したクレジットカードの選び方

留学 クレカ 選び方

前提として、日本で発行しているカードならば大きな失敗はありません。

どのカードも海外でも問題なく使えるため、適当に作ったカードでも「支払いをスムーズに」という最大のメリットは保証されているのです。

ただ、あなたにとってベストなカードを選びたいのなら、次の5つを基本にカードを選択してください。

【1】年会費は無料
→1年に1,2回しか行かないのに、年会費がかかるカードは勿体無い。

【2】海外旅行障害保険が自動付帯
→もしもの保険は大切。持っているだけで適用される「自動付帯」を忘れずに。

【3】海外デスクサポート
→困ったときの電話サポートは心強い。

【4】決済会社はVISAが基本
→最も使い勝手の良いカードは「VISA」か「MasterCard」

【5】2枚以上持つ
→盗難リスクを考えると2枚以上持っておくのが基本。

それでは、1つずつ詳しく解説します。

年会費無料のカードを選ぶ

学生 クレジットカード  無料

学生向けクレジットカードは年会費無料のものを選ぶのが基本です。

特に、海外利用を想定しているのならば、普段は通販ぐらいでしか使わないはず。使わないカードに年会費を払うのはもったいない。

加えて、

「年会費無料」+「海外旅行障害保険」

この2つが組み合わさっているカードは、学生の海外旅行の必須アイテムと言えます。万が一の保険が無料で利用できるのです。作らない意味がありません。

海外旅行傷害保険が"自動で"付いている

保険 選び方

クレジットカードの海外旅行傷害保険には「自動付帯」「利用付帯」が存在します。

【自動付帯】
クレカを持っているだけで保険が適用される。「学生専用ライフカード」や「エポスカード」は自動付帯。

【利用付帯】
→旅行代金をクレカで決済した場合のみ、保険が適用される。「楽天カード」や「JCBカードW」は利用付帯。

ここを勘違いしていると、非常に厄介です。

保険の適用範囲はカードによって様々。海外に旅立つ前に、しっかりと約款を確認しておきましょう。

また、この後に紹介する、

  • 学生専用ライフカード
  • セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
  • エポスカード

これらのカードは全て「自動付帯」ですので、ご安心ください。

海外デスクサポート

海外 電話 クレジットカード

24時間、日本語で対応してくれる電話サポートは非常に心強い。

  • クレカをなくした
  • 荷物を盗まれた
  • 事故に遭った

などの緊急事態はもちろん、

  • ホテル・レストラン情報
  • 交通情報
  • 現地ツアーの案内

などの観光サポートまで幅広く対応してくれます。

全ての国に対応している訳ではありませんが、大抵の先進国や観光国では利用が可能なので覚えておきましょう。

決済会社はVISAが基本

クレジットカード VISA

クレジットカードは「カード発行会社」と「決済会社」の2社が合わさって出来ています。

【例】
セゾンブルー・アメリカンエキスプレスカード

[カード発行会社]
→クレディセゾン株式会社

[決済会社]
→アメリカンエキスプレス

そして、カード発行会社によって保険やポイント還元などのサービスが提供され、決済会社によって「どこで使えるか」が決定します。

メジャーな決済会社は以下の4つ。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • アメリカンエキスプレス

以下の写真のように、

留学VISA

「VISA」としか書いていない店舗では、「三井住友カード」や「エポスカード」などのVISAカードしか使えません。反対に、「アメリカンエキスプレス」としか書いていなければ「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」などのアメリカンエキスプレスカードしか使えない訳です。

そして、加盟店の数は決済会社によって大きく変わります。

決済会社の特徴は以下の通り。

【VISA】
→世界最大規模の決済会社。欧米、アジア、日本国内、世界各国どこでも使える。故に、クレジットカード1枚目はVISAを選ぶのが大原則になる。

【MasterCard】
→VISAに次いで2番手。国内、国外ともにほとんど使えるが、VISAを外してこちらを選ぶ意味はない。

【JCB】
→日本唯一の決済会社。国内ではほとんど使えるが、海外では弱い。

【アメリカンエキスプレス】
→先進国、観光国、都市部では問題なく使えるが、発展途上国や地方では弱い。元々富裕層向けカードのため、イメージが良い。

以上を踏まえると、クレジットカードを作るときは、

【1枚目】
加盟店が最も多い「VISA」

【2枚目以降】
「VISA」「MasterCard」「JCB」「アメリカンエキスプレス」から好きなものを。決済会社をバラけさせた方が使い勝手が良い。

これが基本になります。

尤も、加盟店の数に違いがあると言っても、都市部のホテルや飲食店では全ての決済会社が使える場合がほとんどですので、そこまで神経質になる必要もありません。

海外では2枚以上持つ

留学 必要なもの

海外利用では2枚以上のクレジットカードを持つのが基本です。

大抵の場合は問題ないのですが、あらゆる「万が一」を考えると2枚以上持っておくのが安心なのです。

万が一、

  • クレカを盗まれたら?
  • VISAしか使えない店があったら?
  • サポートデスクに繋がらなかったら?

と言う事態ですね。

頻繁に起こることではありませんが、やはり海外でトラブルに巻き込まれたら不安なもの。無料で作れるクレジットカードは作って損をすることもないので、基本的には2枚以上持っておくのがオススメです。

海外最強のクレジットカードをランキング形式で紹介

クレジットカード ランキング 海外

大学生が作れる「学生向けカード」の中で、海外利用に特化しているのは以下の4枚です。

【1位】学生専用ライフカード
→海外利用最強。サポートは豊富で、海外利用金額の5%をキャッシュバック。

【2位】セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
→海外旅行傷害保険の補償額がトップ。

【3位】エポスカード
→年会費永年無料で海外サポート付き。悪くはないが、上位2券種に比べるとメリットに乏しい。

【4位】三井住友カード デビュープラス
現時点では海外向けサービスなし。ただ、満26歳以降の初回更新時の自動ランクアップで海外利用最強カードへ進化する。

それでは、1枚ずつ詳しく解説します。

【1位】学生専用ライフカード

海外旅行 クレジットカード

海外旅行向けの最強カードが「学生専用ライフカード」です。

学生専用ライフカード 公式

学生専用ライフカード

学生専用ライフカードには、大学生の海外利用における必要な要素が全て詰まっています。

【海外旅行傷害保険】
→万が一、海外で治療を受けることになった場合、医療費を負担してくれる。

【海外電話サポート】
→海外で困ったことがあったらアシスタントデスクに電話できる。

【キャッシュバック】
→海外で利用した金額の5.0%がキャッシュバックされる。

【決済ブランド】
→どこの国でも使える「VISA」と「MasterCard」のどちらも選べる。

特に、「決済ブランド」を自由に選べるのが嬉しいポイント。

と言うのも、大抵のカードは決済ブランドが固定されているのです。「セゾンブルー ・アメリカンエキスプレスカード」はアメリカンエキスプレスですし、「エポスカード」はVISAだけ。

その点、「学生専用ライフカード」は、

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB

から自由に選ぶことが出来ます。

1枚目ならVISAを選べば間違いなく、2枚目以降なら決済ブランドをバラけさせておくことで使い勝手が向上します。

年会費も完全無料ですし、海外旅行に行くのなら持っておいて損はありません。

申し込みは5分で完了

学生専用ライフカード(公式)を作る

※年会費無料

また、「学生専用ライフカード」についてもっと詳しく知りたい方は、以下のページをご覧ください。

【2位】セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンブルー ・アメリカン・エキスプレス・カード 学生

最も手厚い保険を提供してくれるのが「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」です。

セゾンブルー ・アメリカン・エキスプレス・カード 公式

セゾンブルー ・アメリカン・エキスプレス・カード

特徴はなんと言っても「保険の補償金額」です。

保険にはいくつかの種類がありますが、

【傷害治療】
→ケガ(主に外傷)によって治療を受けた場合。

【疾病治療】
→病気によって治療を受けた場合。

【賠償責任】
→他人にケガや、損害を与えた場合。

どの項目を比べても、他カードよりも補償額が多い。

特に、海外であなたが亡くなった場合は、最大3000万円の保険金が支払われる仕組みになっています。

セゾンブルーの保険金額比較

クリック,タップで拡大

ただし、決済会社は加盟店数の比較的少ない「アメリカンエキスプレス」です。

そのため、保険としては優秀ですが、実際の使い勝手はやや悪い。「2枚目以降のお守り代わり」としてオススメです。

海外旅行へのお守りとして

セゾンブルー (公式)を作る

※26歳まで年会費無料

また、セゾンブルーについて、もっと詳しく知りたい方は以下のページをご覧ください。

【3位】エポスカード

エポスカード 大学生

一定の人気を誇っているのが「エポスカード」です。

エポスカード 公式

エポスカード

正直に言えば、

  • 学生専用ライフカード
  • セゾンブルー ・アメリカン・エキスプレス・カード

この2券種を退けて、わざわざ作る必要はありません。海外利用としての性能は、一歩劣るイメージです。

ただ、

  • 年会費無料
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 海外デスクサポート
  • 盗難 / 不正利用保障
  • 決済会社がVISA

などの基本サービスはきっちり抑えているため、「デザインが気に入った」とか「たまたま持っている」のならば海外利用では問題ないでしょう。

赤い券面がスタイリッシュ

エポスカード(公式)を作る

※年会費無料

また、エポスカードについて、もっと詳しく知りたい方は以下のページをご覧ください。

エポスカードの解説|1枚で「海外旅行サポート」と「国内優待サービス」が欲しいならエポスカードしかありません。

エポスカードは「海外旅行サービス+α」で有名なクレジットカードです。 年会費無料でありながら「海外旅行傷害保険」と「国内10,000店舗での優待サービス」が付帯します。 ただ、トップクラスのカードかと ...

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【4位】三井住友カード デビュープラス

海外利用に最も強いクレジットカードの1つに進化するのが「三井住友カード デビュープラス」です。

大学生 三井住友カード デビュープラス

三井住友カード デビュープラス

「三井住友カード デビュープラス」には、海外利用向けのサービスがほとんど存在しません。

決済会社は「VISA」のため海外でも問題なく使えますが、「海外旅行傷害保険」も「海外サポートデスク」も提供していないのです。

しかし、デビュープラスカードには「満26歳以降の初回更新でプライムゴールドカードに自動ランクアップされる」という最大のメリットが存在します。

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールド

ここまでに紹介した、

  • 学生専用ライフカード
  • セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
  • エポスカード

この3枚は、あくまでも「学生が作れるクレジットカード」の中でのベストチョイスです。収入のある社会人ならば、ここに「ゴールドカード」という選択肢が加わります。

「三井住友カード プライムゴールド」ならば、「海外旅行傷害保険」「海外サポートデスク」に加えて「空港ラウンジ利用」「ゴールドカード専用デスク」などのサービスが付帯されるのです。

その代わり、ゴールドカードの審査は厳しく、誰にでも持てるカードではありません。ただし、三井住友カード デビュープラスを学生の頃から継続して使い続けることで、プライムゴールドカードに自動でランクアップできる仕組みになっています。

デビュープラスカード 自動更新

そのため、デビュープラスカードは将来的に海外利用最強のカードに進化します。

年会費も実質無料のため、2枚以上クレカを持つことに抵抗がないのであれば、

  • 三井住友カード デビュープラス
  • 学生専用ライフカード

この組み合わせが非常に便利です。

将来のゴールドカードへ

三井住友カード(公式)でクレカを作る

※年会費実質無料

また、デビュープラスカードについて、もっと詳しく知りたい方は以下のページをご覧ください。

クレカの海外利用に関するよくある質問集

クレジットカード 海外 初心者

ここからは、当サイトに寄せられたクレジットカードに関する質問の中から、海外利用に関係するものだけを抜粋して紹介します。

適宜追加する予定ですので、気になることがあれば、コメント欄にお書きください。

海外向け最強のカードは結局どれ?

学生専用ライフカード 公式

先ほどのランキングでも1位で紹介した「学生専用ライフカード」です。

学生専用ライフカード 公式

申し込みは5分で完了

学生専用ライフカード(公式)を作る

※年会費無料

ただ、繰り返しになりますが、

「海外で支払いに使うだけ」

ならば、どのカードでも問題ありません。

大学生がよく持っているカードの1つに「楽天カード」がありますが、極論、これだけでも大丈夫。保険や電話サポートはありませんが、どこの国でも問題なく利用することが可能です。

楽天カード

楽天カード

海外でクレカを使っても手数料は取られない?

海外 クレジットカード 手数料

クレジットカードの利用そのものに手数料はかかりません。

ただ、海外でクレジットカードを使うと約1.6%の外貨両替手数料がかかりますが、これは文字通り、

外貨→日本円

に換算するときに手数料なので、現金を外貨に両替したときにも両替手数料はかかります。

現金とクレカどっちが得?

クレジットカード 海外の手数料

クレジットカードです。

両替手数料はほとんど同じですが、クレジットカードは利用金額の一部がポイントとして加算されます。今回紹介したカードで言えば以下の通り。

【学生専用ライフカード】
→ポイント0.5%  キャッシュバック5.0%

【セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード】
→ポイント1.0%

【エポスカード】
→ポイント0.5%

【三井住友カード デビュープラス】
→ポイント1.0%

キャッシュバックは「学生専用ライフカード」だけの機能ですので、ご注意を。

海外で支払いの時に何て言うの?

クレジットカード スキャミング

基本的には無言で構いません。

そもそも、海外でのクレカ利用は自動的に「一括」で処理されます。そのため、無言でカードを提示して、暗証番号入力 or サインで自動的に一括支払いが完了するのです。

ただ、ごく一部の店舗では、

「現地通貨か、日本円かどちらで決済する?」

と聞かれることがありますが、正解は「現地通貨」です。

「日本円」と答えると、その場で店舗が独自に設定した両替手数料で決済されます。手数料は割高(5%〜10%)になり、私たちが得をすることはありません。

「現地通貨」と答えると、その場は現地通貨で決済され、帰国してからカード会社が設定した手数料(約1.6%)で精算されます。

尤も、10万円以下の支払いで聞かれることは非常に稀ですので、過度に気にする必要はありません。98%は無言で大丈夫です。

カードを2枚持ってれば保険も2倍?

18歳 クレジットカード

基本的には、保障金額も2倍になると考えても大丈夫です。

原則として、死亡保険以外の保障内容、即ち、

  • 医療保障
  • 賠償責任
  • 携行品保証

などの保険金額は合算することが可能なのです。極論を言えば、海外での医療費が300万円かかった場合、最大医療保証200万円のカード1枚では赤字になりますが、カードを2枚持っていれば全額保険金で相殺することも出来る。

ただ、クレジットカードによって、細かい適用範囲やもらえる保険料にバラつきは生まれます。そのため、カード全体の一般論をここでお話するのはトラブルの元です。

例えば、ケンカによる怪我を「自らトラブルに巻き込まれた」と保険料が下りないカードもあれば、通常の怪我と同じように保険料が下りるカードもあります。そのあたりの細かい約款はカードによって異なるため、「起こってみないと分からない」というのが本音です。

ただ、複数の保険を重ねがけすることにデメリットは存在しません。

そのため、万が一に備えて、海外旅行向けのクレジットカードを複数枚持っておいたり、旅行会社の保険に別途加入しておくのも"あり"です。

「アメリカンエキスプレスは使えない店が多い」って本当?

アメリカンエキスプレスカード ヨーロッパ

先進国や観光国の大手ショップならほとんど使えます。

具体的な使用可否は各店舗によるので断言は出来ませんが、定番国の都市部なら大抵大丈夫です。特に、北米やヨーロッパなら問題ありません。

【旅行先の定番】

アメリカ、カナダ、韓国、中国、シンガポール、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、etc

ただ、近年はアジアやオセアニア方面に行く大学生も多い。

そのあたりだとアメリカンエキスプレスが使えない店もポツポツあるので「VISA」や「MasterCard」を1枚持っておくと安心です。

まとめ

海外利用を意識したクレジットカードは、

  • 年会費無料
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 海外デスクサポート

などを参考に選ぶのが基本です。

大学生が作れるクレジットカードの中では「学生専用ライフカード」が間違いありません。

海外旅行サポートは完璧

学生専用ライフカード(公式)を作る

※年会費無料

また、

「はじめてのクレジットカードだし、簡単には作れない…」

という方は以下のページをご覧ください。クレジットカードを作ったことがない学生向けに、

  • クレカの隠れたメリット
  • はじめてのクレカの使い方
  • みんなが知らないクレカの審査基準

など、大学生がクレジットカードを持つときに役立つ情報を全てまとめたページになっています。

参考大学生のクレジットカード講座|はじめての学生クレカの選び方や疑問が全て解決できるページ

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