印鑑がずれたらやり直し?ESは最後までびっしり書く?そんな小さいことに対する答えとは?

投稿日:2014年1月9日 更新日:

印鑑

小さなミス

就活をしていると、

「あ、ミスった。…これやり直した方が良いの?」

ってことが腐るほどあります。

履歴書の印鑑がずれた。ESの自己PRの最後の1行が丸々余った。封筒の宛名のバランスがおかしい。

「致命的なミスではない。けど、もしかしたらこれでマイナス評価になってしまうかも…。」

さて、そんな時どうすれば良いのでしょうか?

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9割方問題ない

結論から言うと、上記の様な細かいことならば9割方問題ありません。

印鑑が少し斜めになろうが、最後の行が余ろうが、宛名が多少小さかろうが問題ありません。

そんなとこ見てる時間がない

これが全てです。

採用時期、企業の人事部は嵐の様な忙しさです。

何千通何万通というESが届き、それを数人でチェックする。

「印鑑が左に5度ずれてる?ESの最後の行が余ってる?知るかっ!!」

って感じです。

全体の雰囲気は大切

ウリ

ただし、ES、面接、小論文に関わらず、全体の雰囲気はとても大切です。

例えば、ESの『文字』

自己PR、志望動機、ガクチカ、様々な項目の中でどれか1つの量が多少少ないくらいならば問題ありません。

ただし、「文字が雑」これは致命的です。

これは決して字の上手い下手の話ではなく、「丁寧に書いたか否か」という話です。

前述の通り、人事部がESにかける時間はごく僅かです。昨年は「ES1枚40秒」というニュースが話題になりました。

流石にそこまで短時間で選考を行うとは言いませんが、間違いなく1枚に5分はかけません。

そんな時、「一目で気付くマイナスポイント」は致命傷になり得ます。

文字が雑だったり、全体的に文字量が少なかったり、ESが不自然に折れ曲がっていたり…etc

つまり、

『真面目に書いた先のわずかなミスは不問、手抜きはアウト』です。

残りの1割は?

重箱の隅をつつくことが大好きな「おっさん」という生き物が日本には多数生息しています。

そして、そんなおっさんは人事部にちょこちょこいます。

まとめ

もちろん、時間と手間が許すならやり直すに越したことはありませんが、その心配は杞憂で終わることがほとんどです。

真面目に書いた先のわずかなミスなら問題ありません。

全体を見れば、あなたの熱意は伝わります。

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