「就活を勝ち抜くために日経新聞を読んだ方が良いのか」という学生からの質問について

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日経新聞

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「大学三年生です。就活で失敗しないために今から日経新聞を読み始めた方が良いですか?」(←適当に要約)

という質問を頂きました。

こういった質問は本当に多いです。

「インターンに行った方が良いですか?」

「OB訪問はした方が良いですか?」

「先輩から話を聞いておいた方が良いですか?」

っていか、聞いてる側も分かってると思いますが、

「した方が良いのかどうか」って良いに決まってるでしょう。

どうあがいても日経新聞を読むことによって悪い方に転ぶ訳がありません。

やらない理由を探すな

「〜した方が良いですか?」

って聞く人は大体答え分かってます。

「した方が良い」って。

でも大抵面倒くさい。

日経新聞を読み始めるのも、インターンに行くのも、OB訪問をするのも。

だから、出来れば「やらなくて良い」って言ってほしい。そうでなければ明確な利点を提示して背中を押して欲しい。

そんな考えが見え見えです。

自分で決めろ

自分の中で九分九厘「良い」と分かっているのに最後の選択を第三者に放り投げるのは非常に危険です。

人間は自分で選んだことならば頑張れます。

人に指示されたことは続きません。

日経新聞を毎日読むなんて面倒くさいこと、自分で決心しないと続けられないのです。

日経新聞を読む利点

とは言え、本当に読んだ方が良いのか悩んでいる人も多いと思うので、解説します。

日経新聞には企業情報や経済情報などの就活に役立つ情報が多く載っています。

では、就活における日経新聞を読む利点を少し噛み砕くと…

企業情報を知ることが出来る

企業研究

当たり前の話ですが、就活では志望業種や志望企業を絞る必要があります。

学生は大体ここでつまずきます。

「興味のある業界もないし、行きたい企業もない」と。

ところが、ある程度日経新聞を読んでいる学生に上記の悩みが起こることは非常に稀です。

成長業界、落ち目な企業、利益を上げている企業、最新の技術を取り入れた企業、特定の業界を支援する国の施策etc

日経新聞にはありとあらゆる企業情報が載っています。

それらを全て把握できれば、企業選びで迷うことはなくなるのです。

筆記試験対策ができる

筆記試験

どこの企業を受けるにしても筆記試験が存在します。

筆記試験の内容はSPI(算数や国語等)や一般常識(時事問題等)が大半です。

一般常識や時事問題は、毎シーズン対策本が出るのでそちらで対応しても良いのですが、可能であれば書籍じゃなくて文字通り「常識」として覚えておいた方が有利です。

そのために日経新聞は非常に有効と言えます。

面接対策が出来る

面接

筆記試験や面接では日経新聞を読んでいれば突破できる問が意外と多い。

「今朝の日経平均株価は?」

「今朝の新聞は見た?」

「最近気になったニュースはある?」

もちろんウェブニューズなどをチェックすることでも突破できますが、日常的に新聞を読んでおいた方が柔軟性があるのは言うまでもありません。

まとめ

日経新聞を読むのは面倒くさいですが、企業研究、筆記試験対策、面接対策として非常に有効です。

必須ではありませんが、余裕があるのならば早めに購読すると必ずプラスに繋がります。

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