大学生のパソコン選び|オススメのノートパソコンと選び方をじっくり解説する

投稿日:2017年2月13日 更新日:

大学生 ノートパソコン

「何を基準にパソコンを選べば良いのか知りたい」

「4年間の大学生活を乗り切れるパソコンが欲しい」

この記事は、そんな方々に向けて書いています。

パソコン選びって、意外と難しい。

パソコンを購入する以上は「良いもの」を選びたいと誰もが考えています。だって、大学4年間、もしかしたら卒業しても使うかもしれない。おまけに、高い。

ところが、カタログを見ても、

  • CPU
  • メモリ
  • SSD
  • ドライブ

と見慣れない言葉が並んでいて分かりづらい。そして、内容を検索しても専門用語だらけでもっと分からなくなる。

店員に聞けば教えてくれるけど、やっぱり割高なものを勧められる気がするし…。

そんな人に向けて「大学生のパソコン選びの全て」を解説します。

よくある質問と選び方のポイント

それでは、

「今まで当サイトに寄せられたパソコンに関する質問」

を紹介します。

この質問集を見れば、パソコン購入のための基礎知識が身に付きます。

大学生活でパソコンいる?

かわいい ノートパソコン

いります。ただ、最悪なくても何とかなります。

今や大学の講義にパソコンは必要不可欠です。

  • 学期ごとの履修登録
  • レポート作成
  • 大量の調べ物
  • 研究室(ゼミ)での発表準備
  • 就活での書類作成
  • etc

就職後、業務でパソコンを使うことを踏まえても、在学中にしっかりとパソコンを使いこなしておくことは必要不可欠。そのため、大学生の大半は自宅にパソコン環境が整っているのです。

ただ、大学には「パソコンルーム」が必ず設置してあり、「ノートパソコンの貸出」を行っている大学も存在しています。

そのため、最悪なくても何とかなります。

どこで買えば良い?

どれを選べば良い?

HP/Pavilion

「大型家電量販店」で、店員と相談しながら購入するのが基本です。分からないことはすぐに聞けますし、購入もしやすい。

ただ、やはり店員にも「ノルマ」や「売らなければいけない商品」が存在します。そのため、割高なモノや希望からハズれたモノを買わされることも少なくありません。

よって、いくつかのショップで何人かの店員から話を聞いたり、ウェブで情報収集してから購入するのがベスト。

また、単純な価格で言うとウェブ、特にメーカー公式通販の方が割安なことも多い。

そのため、あまり行儀は良くありませんが「店頭で確認して、通販で買う」という方法も人気です。

公式通販の方が安いのは何故?

シェアを増やすことが目的だからです。

日本人って、最初に使ったモノの関連商品をずっと使い続ける傾向があります。最初のスマホでiPhoneを選んだ人はずっとiPhoneを使うし、Androidを選んだ人はずっとAndroidを選ぶ可能性が高い。

パソコンも例外ではありません。大学生の時に選んでもらえば、買い替えの時もまた選んでもらえるかもしれない。それどころか、他の家電も自社を選んでくれるかも…。

そういう販売戦略のもと、いくつかのメーカーは学生だけの優遇価格を打ち出しているのです。

もちろん、ずっと同じメーカーの商品を使い続ける必要はありません。ただ、せっかく優遇されているのですから、利用しないと損です。

MacかWindowsか

パソコン mac

Apple/MacBook Pro

基本はWindows、自分で責任が持てるならMacでも可です。

まず、基本的な性能だけならば、どちらを選んでも問題ありません。

WindowsでもMacでも日常に必要な機能は全て揃っています。どちらでもネット閲覧や動画鑑賞、レポートの作成は容易です。

しかし、細かい部分を見始めると、Macには「不便」だと感じる点がいくつか存在します。

例えば、「MacBook」にはUSB-Cと呼ばれるポートが1つ存在するだけです。USBメモリも、SDカードも差すことは出来ない。教室のプロジェクタに繋げることも出来なければ、大学で書いたレポートをUSBメモリで持ち出すことも出来ないのです。

大学生 パソコン Mac

Apple/MacBook

また、研究室で使う専門的なソフトにMacが対応していないことは多い。Macで作ったスライドやレポートをWindowsで見るとデザインが崩れていることもあります。おまけに、企業の大半はWindowsを採用しているので、就職してからも一手間かかってしまう。

ただ、これらの「不便なポイント」は努力次第で改善することも可能です。

別売りのマルチポートを購入すればSDカードを差すことも出来ますし、研究の時だけ大学からパソコンを借りることも出来る。Windowsの使い方は、就職してから頑張れば良い。

よって、結論を繰り返すと、

基本はWindows、自分で責任が持てるならMacでも可

です。

また、「MacかWindowsか」という議題はよく登場しますが、下図を見れば分かるように、

マック,ウィンドウズ

「Mac」は「Apple社のパソコン」を指しますが、「Windows」は「あらゆる会社のパソコン」を指します。

そのため、一概に「MacかWindowsか」を比べることは難しいものです。

ノートパソコンかデスクトップか

CPU,メモリ

パナソニック/Let's note

特殊なことをしないのなら「ノートパソコン一択」です。

デスクトップ(一体型含む)がノートパソコンに勝る点はスペックのみですが、容量の大きなPCゲームや特殊なソフトを運用しない限り必要ありません。

大きさ(画面サイズ)は

可愛い,ノートパソコン

Apple/Mac Book Air

ノートパソコンのサイズは液晶の対角線を測った「インチ」で表し、大半のサイズは以下の3つ。

  • 11インチ前後
  • 13インチ前後
  • 15インチ前後

基本的には、大きい方が使いやすくなりますが、持ち運ぶなら13インチ以下でないと厳しい。

そのあたりを考えると、1台しか持たないのであれば11〜13インチのノートパソコンを選ぶのが大原則。

その中でも、13インチのパソコンは非常に使い勝手が良いため、現代における主流となっています。

持ち運べる重さは

文系 大学生

富士通/SH90

持ち運べる重さの基準は「1.5kg以下」です。

もちろん、軽いに越したことはありません。性別やバッグの形状にも依りますし、通学時間の長さでも負担度は変わります。

イメージとしては、

【1.5kg以上】
→重い。持ち運ぶなら覚悟が必要。

【1kg〜1.5kg】
→現代の主流。持ち運べる上に、性能や頑丈性なども充分。

【1kg以下】
→ライトユーザー向け。持ち運びやすいが「性能」や「強度」を犠牲にしているものが多い。

こんな感じ。

そのため、先ほどの画面サイズと合わせて、

  • 13インチ前後
  • 1.3kg前後

と考えておくと、持ち運びやすいノートパソコンが選べます。

生協販売のパソコンは?

生協,良い,悪い

東芝/dynabook

「ベターではあるが、ベストではない」です。

どこの大学でも、購買部で「生協おすすめのパソコン」が販売されています。大学によって程度の差はありますが、最新のモデルに最新のソフトを搭載しています。

悪くはないんです。

ただ、メーカー直販ほど拘りを持っている訳でもなく、量販店ほど売上を意識している訳でもない。

そのため、大学生には中途半端なスペック構成になり、最安値を提案するほど営業努力もしてくれません。

その代わり、学生向けに4年間の手厚い保証がついていて、困ったことがあれば生協に持っていくだけで大体解決します。

「パソコンのことを考えるのが面倒くさい!」

と言うなら止めはしませんが、わざわざ選ぶ必要もありません。

どこのブランドが良いか

おしゃれ,ノートパソコン

富士通/Floral Kiss

  • 富士通
  • パナソニック
  • 東芝
  • VAIO
  • Lenovo
  • ASUS
  • etc

量販店に行けばあらゆるブランドからパソコンが販売されていますが違うのは外見だけです。

OS(内蔵ソフト)はWindowsで統一され、CPU(パソコンの頭脳)は大体インテル製。

おまけに、各社が、

  • 性能は良いが、高価なモデル
  • 安さを追求したモデル
  • 持ち運びに特化したモデル

などの同じようなコンセプトのラインナップを揃えるため、ますます横並びになってしまう。

ただ、価格面で見れば、日本ブランド(富士通、パナソニック、東芝等)は高価で、海外ブランド(Lenovo、ASUS等)は安価な傾向があります。

その代わり、海外ブランドの方が初期不良が多く、サポートが薄い。

パソコンに詳しくないのであれば、日本メーカーのものがおすすめです。

【性能】CPUに関して

文系 ノートパソコン

富士通/SH90

CPU」とはパソコンの「脳」にあたる部分を指します。

細かい種類を言えばキリがないのですが、ノートパソコンに使われるCPUは大体以下の6つ。

【Core i7】
→最高性能のCPU。最新PCゲームでもやらない限り、99%の学生に必要ない。

【Core i5】
最もオススメ。ネットとオフィス等の同時利用はもちろん、理系院生が研究に使うソフトもサクサク動く。

【Core i3】
→ネットとオフィス等の同時利用程度には充分。

【Core M3】
→Core i3の省電力版。タブレット向け最高CPU。

【Celeron】
→「たまにネットとレポート書くだけ」なら可。

【Atom】
→タブレット向け。ノートパソコンのCPUとしては力不足。

言うまでもなく、上位性能であればあるほど高価になります。

「Core i7」を選んで30万円のパソコンを買うのは勿体ないですし、予算をケチって「Atom」を選べば必ずあとで後悔します。

一般利用には「Core i3」で充分ですが、ノートパソコンは性能に余裕を持って選ぶのが大原則。ゼミに依っては毎日のようにパソコンを使いますし、研究内容次第で特殊なソフトを使うことも多い。

そういったことを考えると「普段利用プラスα」を意識して『Core i5』を選ぶのがおすすめです。

【性能】メモリに関して

理系 ノートパソコン

NEC/LAVIE Standard

CPUが「脳」ならばメモリは「手の数」です。

  • ネット閲覧
  • Wordでレポートを書く
  • 写真を整理する
  • 動画編集をする
  • etc

同時進行で作業をするためにはメモリの大きさが必要不可欠になります。

ただ、メモリの大きさは大抵CPUと連動しているため、さほど神経質に選ぶ必要はありません。

メモリは2の乗数に設定されていて、

【Core i7】
→16GB

【Core i5】
→ 8GB

【Core i3】
→ 4GB

【Core M3】
→4GB

【Celeron】
→2GB

このあたりに設定されているモノがほとんど。

逆に、上記から大きく逸脱しているメモリを搭載しているパソコンは選ばない方が良い。

【性能】ストレージに関して

おしゃれなパソコン

マイクロソフト/Surface

「ストレージ」とは「記録装置」のこと。

音楽や動画、画像等を保存する場所を指します。

パソコンに搭載される記録装置としては、

  • HDD(ハード・ディスク・ドライブ)
  • SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)

の二種類があります。SSDの方が圧倒的に処理速度が速くなるのですが、HDDの方が割安です。

そのため、昨今のノートパソコンに搭載される場合は、

  • HDD(500GB or 1TB)
  • SSD(128GB or 256GB)

このどちらかが主流になっています。

通常利用ならば500GB以上はまず使わないため、SSD256GBをチョイスするのが基本になります。

オフィス(ワード,エクセル等)の有無

タブレット,選び方

Lenovo/think Pad

オフィス(Microsoft Office)とは、

  • Word(文章作成ソフト)
  • Excel(表計算ソフト)
  • Power Point(スライド作成ソフト)

この3つのワープロソフトの総称で、大学生の必須アイテムです。

講義で出されるレポート課題にはWordを使用し、ゼミの発表ではPower Poinrを使用します。

大抵のノートパソコンにはデフォルトで導入されていますが、安価なPCや通販では入っていないこともあるので気を付けてください。

ドライブ(CDを入れるところ)の有無

ウルトラブック 大学生

富士通 / UH90

昨今の主流は「薄型」で「軽量化」「高速化」した『ウルトラブック』と呼ばれるノートパソコンです。

ただ、「薄くて軽い」を追求した結果、多くのウルトラブックはドライブを排除してしまいました。

長い目で見ればドライブが必要ない時代がやってくるでしょうが、現代社会においてはまだまだCDを読み取る機会も多いもの。DVDをパソコンで見たい学生も少なくありません。

外付けのドライブを購入することも出来ますが、

CDを読み取る機会が多い学生は、ドライブの有無をチェックしておきましょう。

5万円くらいのノートパソコンはどう?

医学部 ノートパソコン

ASUS/ZENBOOK

家電量販店を端から端まで眺めていると、5万円程度の安価なノートパソコンを見かけることもあります。

これらのパソコンは値段相応な性能です。

パソコンに限らず、商品の価格には明確な理由があります。高いパソコンには高い理由が、安いパソコンには安い理由が必ずある。

  • CPUが弱い
  • メモリが少ない
  • バッテリーの持ちが悪い
  • 重量が重すぎる
  • オフィスを搭載していない
  • etc

自分が必要な機能を取捨選択できるのならば、安価なノートパソコンを買うのも"あり"です。分からないのなら、オススメ出来ません。

最低でも15万円前後のモノを選ぶと良いでしょう。

ネット回線はどうすれば良いの?

大学生 ネット回線

パソコンだけ購入してもインターネットに繋ぐことが出来なければ利便性は半減します。

そのため、大学生の大半は自宅にネット環境を整える必要があるのです。

ネット回線に関しては別記事で詳しく解説しているので、興味のある方はこちらもどうぞ。

【参考記事】
大学生のネット回線|1人暮らしのネット環境なら「UQ WIMAX」がベスト

具体的なノートパソコンの機種

大学生 パソコン 2017

これまでに解説したポイントを元に「大学生に必要な要素を満たすノートパソコン」を紹介します。

紹介するパソコンは系統別に3つ。

【1】富士通:SH90カスタマイズモデル
→王道。富士通が大学生向けに展開している限定モデル。

【2】マイクロソフト:Surface Pro
→持ち運びに特化したタブレットPC。価格も手頃。

【3】パナソニック:レッツノートLX
→企業の技術担当者も愛用する最高性能ノートPC。

それでは、1つずつ見ていきましょう。

【1】SH90カスタマイズモデル(富士通製)

大学生 ノートパソコン

【スペック】

CPU:core i5
→パソコンの「脳」にあたる部分は余裕を持った高性能。

メモリ:8GB
→パソコンの「手の数」にあたる部分はCPUと合わせて充分に。

ストレージ:SSD256GB
→「保存容量」にあたる部分はSSDで高速化しつつも、動画や音楽を保存できる大容量に。

オフィス:Office Home and Business Premium
→大学生に必要な「ワード」「エクセル」「パワーポイント」を内蔵したモデル。

サイズ/重量:13.3インチ/1.28kg
→使い勝手と携帯性を両立させたA4サイズ。

価格:22万4144円
→公式ウェブ通販限定の30%オフで15万5980円に。

「大学生向けPCとして、間違いのないアイテムが欲しい!」

そんな人におすすめなのが、富士通が展開する「LIFEBOOK SH90カスタマイズモデル」です。

間違いのないノートパソコン 予備校

ベースモデルとなっているのは、多くの大学でも採用されている人気PCの「SH90」

  • 高速
  • 軽量
  • 頑丈
  • 高級感
  • 長時間駆動

以上5つを実現させた高性能ノートパソコンです。

白のおしゃれなノートパソコン 女子大生

男子大学生 おしゃれなノートパソコン

また、公式サイト限定で大学生向けの特別モデルを展開しているのも嬉しいポイント。

これまでに解説した、

  • CPU
  • メモリ
  • ストレージ
  • 画面サイズ
  • 重量
  • ドライブ有り
  • etc

これらのチェックポイントを完璧に満たしているだけでなく、通常モデルの30%オフでの販売になっています。

大学生 ノートパソコン 2018年

また、「SH90カスタマイズモデル」は「欠点のないノートパソコン」と言い換えることが出来ます。

そのため、理系から文系、大学1年生から卒業間近の4年生まで、あらゆる属性の学生から支持を集めている1台です。

間違いのないノートパソコン 予備校

パソコンの選び方

【富士通公式通販】SH90 大学生のためのカスタマイズモデル(ブラック,ホワイト)

また、ベースモデルの基本性能に関しては、公式ページとPR動画でチェックしてみてください。

【富士通公式サイト】LIFEBOOK SH90概要

【2】Surface Pro(マイクロソフト製)

サーフェスプロ 文系 大学生

【スペック】

CPU:core M3 or i5 or i7
→利用用途に合わせて選択可能。

メモリ:4GB or 8GB or 16GB
→利用用途に合わせて選択可能。

ストレージ:SSD128GB or 256GB or the 512GB
→利用用途に合わせて選択可能。

オフィス:Office Home and Business Premium
→大学生に必要な「ワード」「エクセル」「パワーポイント」を内蔵したモデル。

サイズ/重量:12.3インチ/0.768kg(画面のみ)
→持ち運びに特化したコンパクトサイズ。

価格:13万5216円〜(構成による)
→学生優待プログラム適用(1万円キャッシュバック)で実質12万5216円〜に。

「持ち運びとデザインを重視したい!」

という人にオススメなのがマイクロソフトが展開する「Surface Pro(サーフェス プロ)」です。

サーフェス 大学生

「Surface Pro」は、厳密に言えばノートパソコンではありません。画面とキーボードが独立している「タブレットPC」と呼ばれるアイテムです。

サーフェス 大学生

Surface本体 11万4264円〜

サーフェス キーボードの色

キーボード各色 2万952円

タブレットPCを選ぶメリットは「手軽さ」です。

ノートパソコンに比べると圧倒的に軽く、小さい。頻繁に持ち運ぶ学生にはピッタリです。一般的なノートパソコンに比べると、価格が手頃なのも嬉しいポイント。

反対に、タブレットPCを選ぶデメリットは「足りないこと」です。

ノートパソコンに比べると性能は一段階下がる。CDを入れることは出来ないし、耐久性も劣ります。画面の小ささは、PCとしての使い勝手の悪さにも繋がってしまう。

そのため、「足りない部分」をしっかりと把握できる学生にはイチ押しのアイテムと言えます。

タブレット 大学生

また、Surface Proは「デザイン重視のおしゃれな文系学生」がよく選ぶパソコンです。

そのため、構成は最も安価で済む、

【CPU】
→Core M3

【メモリ】
→4GB

【ストレージ】
→SSD128GB

以上を選び、

  • ネット閲覧
  • 書類作成
  • 動画鑑賞
  • データの整理

などのライトな使い方をする文系学生から強い支持を集めています。

文系 ノートパソコン 値段

サーフェス 大学生

【マイクロソフト公式通販】Surface Pro学生優待購入ページicon

また、Surface Proの基本性能に関しては、公式ページとPR動画をご覧ください。

【マイクロソフト公式ページ】Surface Pro概要icon

【3】レッツノートLX(パナソニック製)

レッツノート 大学生

【スペック

CPU:core i7
→2018年のノートPCに搭載できる最高モデル。

メモリ:16GB
→CPUと合わせて最高性能を。

ストレージ:SSD1TB(1000GB)
→映画なら約200本、音楽なら20万曲保存できる大容量。

オフィス:Office Home and Business Premium
→大学生に必要な「ワード」「エクセル」「パワーポイント」を内蔵したモデル。

サイズ/重量:14インチ/1.515kg
→操作性を意識した一回り大きなサイズ。

価格:36万966円
→割引、キャンペーン等なし。

「値段やデザインなんて気にしないから、最高性能のノートパソコンを!!」

そんな人は、パナソニックが展開する「レッツノートLX」がおすすめです。

レッツノート 研究室

「レッツノートLX」の特徴は非常に分かりやすい。

  • ものすごく高性能
  • ものすごく頑丈

という明確なメリットに、

  • 値段が高い
  • デザインがダサい

という明確なデメリットがくっ付きます。

理系 ノートパソコン

正直に言えば、大学生からの人気はあまり高くありません。明らかにオーバースペックな上に、大学生が購入する価格帯ではない。

レッツノートLXの顧客は、デザインと値段を気にしない理系ビジネスマンがほとんどです。

そのため、

  • 最新のゲームをする
  • 起業レベルのプログラミングを行う
  • プロ顔負けの編集作業をする

などの使用用途がない限り、選ぶ意味はないでしょう。

レッツノート おすすめ

レッツノート 大学生

【パナソニック公式通販】レッツノートLX販売ページ(シルバー,ブラック)

また、レッツノートLXの基本性能に関しては、以下の公式ページをご覧ください。

【パナソニック公式ページ】レッツノートLX概要

まとめ

「間違いのないPC」なら、富士通のSH90カスタマイズモデル。

パソコンの選び方

【富士通公式通販】SH90 大学生のためのカスタマイズモデル(ブラック,ホワイト)15万9980円

「手軽でおしゃれなPC」なら、マイクロソフトのSurface Pro4。

サーフェス 大学生

【マイクロソフト公式通販】Surface Pro学生優待購入ページ13万5216円〜icon

「最高性能のPC」なら、パナソニックのレッツノートLX。

レッツノート おすすめ

【パナソニック公式通販】レッツノートLX 36万996円

以上が大学生のパソコン選びの全てです。

尤も、大学生の一般利用であればそこまで慎重に選ぶ必要はありません。家電量販店に行って、財布と相談しつつ好きなデザインのものを購入するのも"あり"です。

ただ、「絶対に失敗したくない!」という人は、今回お話した内容を参考にしてみてください。

また、ネット環境については以下の記事で解説していますので、興味のある方はこちらもどうぞ。

【参考記事】
大学生のネット回線|1人暮らしのネット環境なら「UQ WIMAX」がベスト







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