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これから就活を始めるあなたへ。"超"基本的なアドバイスを5つ送る。

2016卒 就活

2016卒就活

就活サイトの解禁に伴う2016卒就活の本格始動が近づいてきました。

就活のやり方は人それぞれです。

とことん正攻法で内定を掴む人もいれば、思いもよらぬ方法で就職先を見つけてくる人もいます。

全員に当てはまる具体的なアドバイスはありません。

しかし、ほぼ全員に当てはまる基本原則は存在します。

【1】迷ったら飛び込め

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就活中は「やらなくても良いけど、やった方が成功に近づくこと」が山のようにあります。

極端な話、内定を得るために必要なことは「選考を通過する」ことだけです。

セミナーに参加したり、就活本を読んだり、就活生同士で情報交換したり、そんなことが直接内定に結びつく訳ではありません。

だけど、それら全てをサボっていると内定には届かないんです。どれがあなたにとって最良なのかは終わってから分かります。

  • 合同説明会で初めて見る企業を見つけた
  • 面白そうな就活本を見つけた
  • 友達にセミナーに誘われた

時間が許す限り、飛び込みましょう。

その積み重ねが成功に繋がります。

【2】分からないことはすぐに聞け

就活

大抵の学生にとって、就活は初めて経験するものです。

分からないことが多くなるのも当然のこと。

それなのに、多くの学生は「分からないこと」をそのままにしてしまいます。

説明会で手を挙げて質問するのは恥ずかしい、キャリアセンターにわざわざ行くのは面倒くさい、友達に聞いてバカにされたくないetc

分からないことをそのままにして次のステージに行けば、分からないことは雪だるま式に膨らんでしまいます。

疑問を持ったときにすぐに聞きましょう。或いは、その手に持っているスマホで調べてください。

「聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥」とはよく言ったものです。

【3】やる気のある友人と行動しろ

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【1】とも通じる話ですが、就活って「面倒くさいけど、やった方が良いこと」がめちゃくちゃ多い。

分かりやすい例で言えば「OB訪問」

説明会より一段階深い企業研究が出来るし、具体的な業務内容も教えてもらえる。エントリーシートの添削もしてもらえるし、社会人と話すことで面接の練習にも繋がります。

だけど、本当に面倒くさい。

キャリアセンターに行って、OBに連絡を取って、会ったこともない社会人と長時間二人きり。そりゃ誰でも気は進みません。

そんな時の簡単な解決手段が友達2,3人と一緒に行くことです。

「みんなでやれば怖くない」なんて子供じみた考えですが、実際に友達がいるとこれより心強いことはない。

OB訪問だけではありません。セミナーも、情報交換も、自己分析も、やる気のある友達と一緒に行動することで効率が何倍にもなるのです。

【4】母親のアドバイスは無視しても良い

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母親のアドバイスの8割は、

  • 公務員になれ
  • 銀行員になれ
  • 大手企業に行け

のどれかです。

あなたの将来を真剣に心配しているが故の「安定志向」です。しかし、有意義ではない。

就活のアドバイスは父親に、母親には愚痴を聞いてもらいましょう。

もちろん、バリバリ働いているお母さんはこの限りではありません。

【5】就活をやめるなら内定をとってからやめろ

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毎年、一定数の学生が就活中盤にこんなことを言います。

「本当は他にやりたいことがある。就活をやめて、そっちに専念する」

正直なところ、大抵は"気のせい"です。

目の前にある「就活」という嫌なことから逃げるために、なるべく格好良い理由を探して主張しているだけ。本当にやりたいことがあるのなら就活の前にもう始めています。

「まじで就活向いていない。無理。死ぬ」

と言うのなら止めません。就活の先にあるものだけが人生ではない。

だけど、

「本気を出せば内定取れるけど…(略)」

と思っているのなら、まず内定を取ってから話してください。

そうしないと親も友人もあなたの話を本気で聞いてくれません。ただの「就活から逃げた奴」になってしまいます。

まとめ

【1】迷ったら飛び込め
【2】分からないことはすぐに聞け
【3】やる気のある友人と行動しろ
【4】母親のアドバイスは無視しても良い
【5】就活をやめるなら内定をとってからやめろ

どんな形で就活を進めるにしろ、上記5つの基本は覚えておきましょう。

あなたにとってプラスに働きます。必ず。

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