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大学生活を楽しむコツ|「自分から動く」さえ忘れなければ、誰でも楽しい大学生活を送ることができる

大学生活 楽しい

大学生活の思い出って、

  • めちゃくちゃ楽しかった!!
  • 何もなかったなぁ…

この両極端になりがちです。

両者の違いは大学のレベルやお金の有無、ましてや陽キャ隠キャが理由ではありません。大学は「自由な場所」です。中学、高校とは違い、どんなポジション、どんな性格の人であっても楽しめる可能性があるのです。

では、大学生活を「楽しめた学生」と「楽しめなかった学生」の違いは何か。

それは、

「自分で動いたかどうか」

です。

大学生活は良くも悪くも「自由」である

大学生活最大のメリットは「自由」 最大のデメリットも「自由」です。

大学にはクラスも担任もいません。決まった時間割もなければ、部活やサークルに強制的に入る必要もない。講義に行かなくても、試験で0点を取っても誰もあなたを怒らないのです。

中学高校に比べると、素晴らしい状況と言えます。

あなたの大学4年間を、何に使うのかは「自由」です。

熱心に勉学に打ち込むのも良い。サークルや部活動で上位入賞を目指すのも良い。学外に出て、インターンでビジネス力を伸ばすのも良い。講義以外の時間をずっと家にこもって、大好きな映画を見るのも良い。延々とPS4でオンライン対戦に打ち込んでもOKです。

本当に、どんな風に時間を使っても大丈夫。

何に価値を求めるかは、あなたが決めれば良い。大学の4年間は、そういう時間なのですから。

基本的に何も起こらない

暇 大学生活

ところが、「自由」は良いことだらけではありません。

思い出してみてください。親の目や規則でがんじがらめだった中学高校生活だって、それなりに楽しかったはずです。むしろ、何らかの制限があったからこそ、思い出が出来たのではないでしょうか?

【クラスがあったから】
→友達や恋人が自然とできた

【学園祭に強制参加だったから】
→クラス全員との思い出ができた

【勉強しないと怒られたから】
→最低限の勉強は続けられた

【早く帰らないと怒られたから】
→規則的で健康的な生活を送れた

【親や教師が進路指導をしてくれるから】
→大学受験に向けて自然と進めた

これら全てがなかったとしたら、中学高校の思い出はどうなっていたでしょうか?

おそらく「何も起こらなかった」のです。

そして、大学生活では、それが現実に起こります。

【クラスがないから】
→友達や恋人ができづらい

【学園祭は自由参加だから】
→思い出ができない

【勉強しなくても何も言われないから】
→講義は出ず、勉強もしなくなる

【怒る人は誰もいないから】
→生活リズムは崩れ、不健康になる

【誰も進路指導をしてくれないから】
→気づけば就活に乗り遅れている

だから、大学生活では「自分で動く」が大切になるのです。

クラスがなくても、自分から話しかけていけば交友関係は広がっていきます。誰も怒らなくても、大学には勉強するための環境が整っています。自分の将来のために、就活にはしっかり打ち込むのです。

そうすれば、大学生活は人生で一番楽しい時間になる可能性を秘めています。

具体的な「自分から動く」とは

大学生 楽しむ

「自分から動く」は、何でも構いません。

そもそも、大学生活に何を求めるかは、あなただけにしか分かりません。漫画のような大学生活を求めるのか、青春を捨ててでも将来への糧を手に入れるのか、ただダラダラと過ごし続けるのか。何をするのも自由なのです。

いくつか具体例を挙げてみましょう。

友人や恋人を求める場合

大学生 恋人

属するコミュニティを増やしてください。

例えば、

  • サークル(部活)
  • アルバイト
  • 学園祭実行委員
  • インターン

などですね。

基本的に、友人や恋人の有無は出会った人数に比例します。

面倒くさがらずに、あらゆるコミュニティに顔を出し続けることで人脈はどんどん広がっていきます。

優れた学問を求める場合

大学生 勉強

優秀な成績を収め、学部で一番のゼミ(研究室)に入ることを目標にしてください。

「大学の勉強は役に立たない」なんて言われがちですが、そんなことはありません。確かに、どれだけ上位の大学を卒業しようが、文系はほとんど、理系でさえ少なくない人数が専攻と関係ない分野へ就職していきます。

ただ、言い方は悪くなりますが、それらは「学業における下位グループの人」が大半です。

どこの学部であろうと、何を専攻していようと、本気で学問を求めるならば、そこに価値はあります。

就活での成功を望む場合

1年生 インターン

時間の許す限り「インターン」に参加してください。

【インターンとは】

企業で就業体験を行うこと。

現代の大学生においては「就活の一環」として行うのが一般的。ビジネススキルの獲得に加え、本選考で優遇されることもある。

就活で成功するために必要なスキルは多岐に渡ります。論理的思考力、コミュニケーション能力、文章力、言い始めればキリがありません。

ただ、有名企業のインターンに参加すれば、それらのスキルを総合的に獲得することが出来るのです。

みんなが遊んでる「夏休み」や「春休み」などの長期休暇をインターンで過ごすことで、就活での成功に近づいていきます。

まとめ

大学生活を楽しむコツは「自分で動くこと」です。

大学は自分で動かないと何も起こりませんし、何も始まりません。全部、あなたの行動次第で結果が変わるのです。

友達を増やしたいなら、いろんなサークルを見に行って加入してください。

彼女が欲しいなら、自分から女子に話しかけに行ってください。

就活で成功したいなら、面倒くさがらずにインターンに参加してください。

そうやって自分で動き続ければ、大学生活には次々とイベントが起こり続けます。それらのイベントと出会うことで、大学生活が楽しくなっていくことは間違いありません。

また、参考書籍として以下の本を提示します。具体的な「自分で動く」が分からない人に、55のヒントを示してくれる本です。

この記事は新入生への大学指南【第1回】です。

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【第1回】(今のページ)
大学生活を楽しむためのコツ

【第2回】
時間割の組み方

【第3回】
第二外国語の選び方

【第4回】
サークルの選び方

【第5回】
1年生でも飲みやすいお酒

【第6回】
大学生の夏休みの過ごし方

【第7回】
1年生が持つべきクレジットカード

-新入生への大学指南