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「人脈」と「知り合い」は違う。「人脈」を作りたければ周りに恩を売っておけ。

人脈 作り方

人脈と知り合い

「アドレス帳には500人を超える名前が!」

「Facebookの友達は1000人!」

「Twitterのフォロワーは2000人!」

 

そんなものに何の価値があるのでしょうか。

 

確かに「人脈」は大切です。

人脈のおかげで仕事が決まることもあれば、人脈のおかげで利益を出すことも出来る。人脈のおかげでピンチを脱出することもあれば、人脈のおかげでチャンスを掴むことも出来る。

だけど、多くの人が「人脈」と言ってるのはただの「知り合い」です。

そんなものを作るのに躍起になっても何の意味もない。

本当の「人脈」とは

あなたは顔見知り程度の人に有益なことを提供しようと思いますか?

「知り合い」なんて何百人増やしても意味がないんです。本当の「人脈」1人は「知り合い」100人以上の価値があります。

そして、人脈とはあなたを「押し上げてくれる」「権力者」のこと。

詳しく解説します。

押し上げてくれる

仕事がない時には仕事を

恋人がいない時は異性を

チャンスがないときには機会を

あなたが望むものを、望むときに、無償で提供してくれることが大切です。

権力者

仕事、異性、機会、或いはお金etc

それらを提供するためにはいろんな意味で「権力」が必要です。

「あなたのためなら何でもできる!」

という5歳児は何の役にも立ちません。

「人脈」の作り方

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社会人になると話は別ですが、大学生の間なら人脈を作るのは簡単です。

そこらへんで適当に恩を売っておけ。

単位を落として留年しそうな友人を必死に助けるのも良い。

恋人が出来ない後輩を合コンに連れ回すのも良い。

とにかく先に無償で相手を助けて恩を売っておくのです。

その相手は各組織(企業や団体)の一員になり、あなたが「人脈」を使いたいときには「権力者」になっています。

まとめ

人脈とは「あなたに無償で利益を与えてくれる人」です。

大学生にありがちな「いろんなイベントに顔を出す」や「SNSでコミュニケーションを取る」なんて何の意味もありません。

そして、人脈を作るためには「今のうちに恩を売っておくこと」が大切です。

覚えておきましょう。

-大学生活